希望は施術の途中でも伝えてよい
リラクゼーション中に「もう少し弱くしてほしい」「今日は静かに過ごしたい」と感じたら、遠慮せず言葉にしましょう。最初の希望が最後まで同じとは限りません。麻布十番のSALON by HOGUGUでは、状態や希望を伺いながらリラクゼーション目的のケアを案内しています。個々の要望に対応できるかは担当者に確認してください。
「強め・弱め」だけでなく場所を添える
強さの感じ方には個人差があります。「肩まわりは今より弱く」「腕はこのくらいで」など、場所と今の感覚を一緒に伝えるとすり合わせやすくなります。「痛いけれど我慢した方がよい」と考えて耐える必要はありません。強いほどよい、痛いほど効果があるとは判断できません。
変えた後にもう一度確認する
伝えた直後に大きく変化をつけ続けるより、まず一度調整をお願いし、「このくらいなら大丈夫です」「まだ強く感じます」と短く返します。痛みや違和感がある場合は、そのまま続けず中止を伝えてください。症状について診断や治療の判断を求める場ではありません。
静かに過ごしたいときの伝え方
「説明や必要な確認以外は、静かに過ごしたいです」と伝えると、希望と必要なやり取りを分けられます。会話を控えたい場合でも、強さや姿勢の確認には答え、困ったことがあれば知らせましょう。個室であることは完全防音を意味しないため、無音の環境を保証するものではありません。
姿勢や顔まわりが気になったら
「顔まくらの位置が合いません」「この姿勢を続けるのがつらいです」など、具体的に伝えます。自分だけでベッドや備品を大きく動かさず、担当者と相談してください。希望する姿勢で可能か、内容の変更が必要かをその場で確認します。写真と同じ備品を必ず使えるとは限りません。
ドライヘッドを含むコースでも同じ
ヘッドスパやヘッドマッサージという言葉で探している方も、頭まわりの触れ方、髪や顔まわりへの希望を担当者に伝えましょう。「髪を引っ張られる感覚が苦手です」「触れてほしくない所があります」といった具体的な言葉が役立ちます。すべての要望への対応を保証するものではありません。
短い確認メモを用意する
事前に「強さは控えめ」「会話は少なめ」「避けてほしい所」の3点を一行ずつ書くと、当日も伝えやすくなります。施術中に希望が変わったら、最初のメモに縛られず伝えてください。肩こりや腰痛などについて治療・症状改善を求める場合は、リラクゼーションとの目的の違いを踏まえて相談先を選びましょう。
予約前の希望確認との違い
予約前に一度伝える内容は初めての予約で伝える5つのことにまとめています。この記事は、施術を受け始めてから強さや姿勢が合わないと感じたとき、途中で具体的に調整を相談する場面に絞っています。
関連情報・出典
髪や服装はドライヘッドスパ前後の確認ポイントへ。店舗・メニュー情報は公式案内を2026年10月23日に確認。所在地は麻布十番で、六本木所在の店舗ではありません。
SALON by HOGUGU麻布十番店|店舗情報・ご予約
〒106-0045 東京都港区麻布十番1丁目3-8 エフプラザ401
麻布十番駅7番出口から徒歩1分。店舗所在地は麻布十番です。
03-6822-3789