備品があることと、持ち込み可能な施術は別
レンタルサロンにベッドやワゴンがそろっていても、自分の機器やアロマを自由に使えるとは限りません。独立・副業で場所を借りる前に、施設ルールとご自身の資格・業務範囲の両方を確認しましょう。SALON by HOGUGUは麻布十番にあり、六本木周辺で活動する方も利用場所を正確に案内する必要があります。
公式FAQに掲載されている制限
2026年10月23日確認の公式FAQでは、火器(お灸・お香・キャンドル等)、よもぎ蒸しやネイルなどにおいの強い施術、ハイフや脱毛器など電源を使用する機器の使用を禁止しています。香りのある物についても制限があります。「少量なら大丈夫」「小型なら使える」と自己判断しないでください。
施設の常備品と持ち込み機器を混同しない
公式設備案内には電動昇降ベッドやタオルウォーマー等が掲載されています。施設の常備品が使えることは、持参した電源機器も使える根拠にはなりません。自分のメニューに必要な道具を、施設の物・持参品・使用不可または未確認の物に分け、未確認のまま予約受付を始めないようにします。
電源を使わない道具にも確認は必要
公式FAQでは、電源を使用しないカッサ・トークセン等は電源機器の制限とは別に記載されています。ただし、道具名だけで施術全体の利用許可や適法性が決まるわけではありません。用途、音、清掃方法、ベッドや床への影響なども含め、実際に行う内容で相談してください。
問い合わせには4つの情報を添える
「行う施術の内容」「製品名と電源・熱・においの有無」「使う場所と数量」「清掃・撤収方法」をまとめます。例:「衣服の上からのリラクゼーションを予定しています。○○という電源を使わない道具を持参したいです。音や接触箇所、清掃方法は○○です。利用条件に合うか確認したいです。」という聞き方です。これは使用許可を意味する文例ではありません。
確認結果をお客様向けメニューに反映
施設で実施できない内容を載せたまま、お客様の予約を受けないようにしましょう。使用不可なら道具なしで成立する別メニューを検討するか、対応施設を探します。施設からの利用承認と、自分がその施術を業として提供できるかの確認は別です。治療や症状改善を約束する表現を安易に使わないことも大切です。
よくある質問
香りが弱ければ持ち込めますか?
強さだけで判断せず、製品と使い方を伝えて確認してください。
部屋を借りたら、すべての施術が可能ですか?
いいえ。施設の禁止事項とご自身の資格・業務範囲を確認する必要があります。
出典・関連情報
公式FAQ・設備案内を2026年10月23日に確認。無料・有料備品の一覧は既存の設備記事、荷造りはレンタルサロンの持ち物リストをご覧ください。写真に写る物の使用可否・在庫は別途ご確認ください。
SALON by HOGUGU麻布十番店|店舗情報・お問い合わせ
〒106-0045 東京都港区麻布十番1丁目3-8 エフプラザ401
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